ワキガが気になって仕事に集中できない、脇多汗症とワキガの違いとは

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夏は汗が多量に出ます。

 

なのに、夏でもないのに季節関係なく流れる脇汗。

 

他にも全身に流れる汗を止められない。

 

多汗症には全身から流れる多汗症と局所に汗が出る多汗症の二種類があります。

 

そもそも、多汗症は一体、どんなモノなんでしょう。

 

簡単にまとめましたので参考にしてください♪

そもそも脇多汗症って?

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何らかのことが原因で汗のコントロールしている自律神経が乱れて汗が止まらない。

 

これが多汗症の症状になります。

 

ちなみに人が汗をかく理由は3つあります。

 

温熱性発汗、精神的発汗、味覚発汗です。

 

なのに、この3つの理由がないのに汗が止まらない状態。

 

さらに汗をかく理由があっても止まらない多量の汗。

 

局所に汗が出る多汗症の一つが脇多汗症になります。

 

脇多汗症はストレスなどで発症することがあります。

 

要するにストレスなどを抱え込んだ結果、脇多汗症になってしまうというモノです。

 

実際のところ、ストレスを解消すれば脇多汗症は改善されるというわけです。

 

だけど、そう理解していてもストレスを改善できないのが厄介です。

 

しかも、汗を気にするあまり、さらにストレスが発生してますます、悪化してしまいます。

 

なんでも多汗症は脇に現れることが多いと言われています。

 

その理由は脇には沢山の汗腺があるからです。

 

だけど、脇から汗がでるからといってわきがではありません。

 

要するにワキガ持ちでない多汗症の人もいるということです。

 

さらにワキガ持ちの人の汗とワキガ持ちでない多汗症の汗は種類が違います。

 

ちなみにワキガ持ちの人の汗はアポクリン汗腺から出ています。

 

だけど、そうでない人の汗はエクリン汗腺です。

 

アポクリン汗腺から出る汗はべとっとした脂質の交じったモノになります。

 

エクリン汗腺ではさらっとしたほぼ水っぽい汗になります。

 

要するに汗腺の種類が違うと汗の成分も違います。

 

なので、汗がさらっとしていたらエクリン汗腺、ねばついた汗ならアポクリン汗腺になります。

 

それにワキガの汗は服につくと黄ばみます。

 

漂白剤につけても黄ばんだままです。

 

エクリン汗腺からの汗はさらっとして黄ばみはしてもワキガの汗より黄ばみません。

 

つまり、脇多汗症とワキガは違う症状です。

 

多汗症ならではの発汗予防対策があります。

 

ワキガクリームや制汗剤で汗を抑えましょう。

 

汗をすぐ止めたい人に向いているかもしれません。

 

とにかく、まずは汗の量をコントロールをすることです。

 

そこで汗の出入り口を防ぎましょう。

 

汗腺にフタをすればとりあえず、汗は止まります。

 

飲み薬やサプリなどで汗をコントロールします。
医薬品の飲み薬などもありますね!

 

私のオススメとしてはワキガクリームで汗を抑えるのがオススメです。

 

さっと朝に塗るだけで長時間汗を抑えることができるためです。

 

ワキガの場合はどんな脇汗対策をたてればいいのでしょう。

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実際、多汗症もワキガも汗の分泌を抑えることが大切です。

 

どちらも汗の成分に違いがあっても汗であることは間違いないです。

 

ちなみに欧米人に比べて日本人はワキガの人が少ないです。

 

だけど、10人に1人の割合になります。

 

しかも、ワキガの場合は遺伝子的な要素が強いと言われています。

 

だけど、食生活が欧米化している現在、体臭が強い人も増えています。

 

それに、ワキガの汗は多汗症の汗に比べると少ないです。
ちなみにワキガの臭いはアポクリン腺という汗腺から出てくる物質と皮膚にいる常在菌が原因です。

 

このニオイの元は放っておいても改善されるものではないです。

 

対策しなければなりません。

 

ニオイの元を対策することでワキガは改善されますよ♪

 

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>>脇汗を確実に抑える方法はこちら